AWS Certified Solutions Architect – Associate を受験しました–結果は不合格

表題の通りです。・・・・以上。

で、この記事を終わるとこの記事を書く意味がないので、私がこの試験に向けてどう取り組み、不合格という結果になったのかをご紹介したいと思います。

私のスペック

  • SE歴は約10年のエンジニア
  • 応用情報技術者の資格を保有
  • AWS上に作られたOSより上のアプリケーションは操作するが、自身でAWSを使ったことはない(所謂AWS初心者)

勉強時間(42時間程度)

  • 3週間×2時間=42時間程度

大体申込みをして3週間くらいの勉強時間で試験に望みました。

勉強のやり方

今回は以下の本を2回ほど読み、本の中に掲載されている問題集と模擬試験を1回分を何度か繰り返しました。

※決してこの本が悪かったと言いたい記事ではないです!!

試験結果

以下の通り680点で不合格でした。

aws-result

反省点

テストを受験して思ったことは、圧倒的に勉強不足だなーと感じました。上記の書籍で言葉やサービスの概要を理解したというレベルで私は試験を受けました。結果、詳細まで詰めてサービスを理解できていなかったと試験を受けて思い知りました。

試験は、業務でAWSを使ったソリューションのを問う試験が多く、言葉の意味を問うような問題はありませんでした。書籍を読んで理解できていたと思う部分もサービスの組み合わせパターンや、細かい設定部分になると???となり、試験の手応えが感じられませんでした。私は、(受験の時もそうでしたが)、資格試験の勉強となると、書籍を流し読んでざっくり理解した後は、『問題を解く→間違える→見直す』を繰り返して内容を覚えていくようなやり方をします。今回もそれでイケるだろうと踏んでいたのですが、全くと言っていいほどそれが通用しませんでした。

今後

合格できなかったことはとても悔しいので、再度8月に受験をしようと思っています。ただ、同じ勉強を繰り返しても結果は同じだということも今回受けてみて自覚できました。そのため、次に向けてやろうと思うことですが、以下の通りです。

  • AWSのサービスを実際に触ってみる
  • ホワイトペーパーを読む(特にWell-Architected_Frameworkは必ず読もうと思います)
  • BlackBeltの動画で、苦手なシステム部分を確認する。

AWSの学習で学んだことはこのブログでも随時紹介をしていきたいと思います。次の合格を目指します!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です