私が応用情報技術者試験を取得した勉強方法

平成31年春の応用情報技術者試験を受け、先日合格通知が届きました。

  • 午前結果:62
  • 午後結果:61

ギリギリの結果でしたw

今回の記事では、私が春の試験をどのように勉強して、合格できたかをご紹介したいと思います。

受験理由

新社会人以来の残業がない現場・・・焦り。

  • 仕事に余裕があり、勉強時間の確保が長期的にできた
  • 仕事に追われていない自分に何か勉強しないと!と焦りを感じた

勉強期間

約3週間の期間で詰め込み学習

4月に入ってから勉強を始めたので、期間としては3週間の期間でした。

勉強時間(約75時間くらい)

平日(約3時間程度を確保)

  • 通勤時間(往復)の2時間
  • 帰宅してからの1時間

休日(約5時間程度を確保)

我が家の場合、11時くらいから夕方にかけては、スーパーへの買い物を含めたお出かけや、家の掃除などで時間を使うのでできる時間は以下の通り。

  • 朝起きてからのの2時間
  • 夕方から寝るまでの間の3時間

勉強方法

過去問をひたすら解く

午前も午後もほとんど同じ方法です。単純に以下を繰り返しました。

  1. 過去問をひたすら解く
  2. 過去問で間違えた箇所を理解するまで調べる

※本当にお世話になったのは以下のサイトでした。

知識系の問題は、同じような問題が何年も出題されるので嫌でも覚えていきます。計算問題や、少し応用を利かせたような問題は理解するために解説を読み、それでも理解できなければネットで調べるを繰り返しました。最初の頃は当然ながら勉強を何もしていないので、解こうと思っても何もわからないという状態でした。ただ、何度も繰り返して少しずつ正解率を上げていくようにし、試験直前では6割~7割はなんとか取れそうな感じまでいきました(正直50%くらいの確率で受かると思っていました)。

勉強した結果

午前問題

様々な紹介ブログで言われている通り、過去問を解いて覚えていけば6割は確実に取れると感じました。後、1・2問は最近話題になっていること(仮想通貨・ブロックチェーンなど)の内容が出題されるので情報にアンテナを貼っている人なら、なんとなくでも解けます。

午後問題

あたりハズレがあると感じました。過去問を解いて、傾向を知ることはできても本番の出題内容は運次第なところがあります。ただ、午後試験も午前試験の勉強がしっかりとできている上で、過去問で勉強しれいれば、5割くらいまでは点数がとれる感があります。今回の春試験は私にとっては比較的、得意分野が出題されたので、最終的に合格できた要因は運も味方したと感じましたが・・・。

次に向けて

応用情報技術者試験が合格すると、他の高度情報試験は一部が免除になります(有効期限はありますが)私もせっかく取得できたので、このチャンスを活かして次は秋にネットワークスペシャリストを取得することも目標に、また勉強をしていこうと思います。





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