【Docker】コンテナの最初の第1歩

定番のhello-worldから始める

自身のmacOSのターミナルまたはWindowsのコマンドプロンプトから以下のコマンドを実行してみます。

<<結果>>

さて、これは何が起こったのか?

実行した結果dockerは何をしたのか?

  1. Dockerクライアント(ターミナル)からDockerデーモンに接続
  2. Dockerデーモンはhello-worldというイメージをローカルホストの中で探します
  3. hello-worldというイメージがローカルにないため、Dockerデーモンはパブリックなインターネットの世界に出ていき、Docker Hubからhello-worldのイメージをローカルにプルしてきます
  4. プルしたイメージからDockerデーモンが、コンテナを生成し、コンテナ上のプロセスがメッセージを出力します
  5. Dockerデーモンはコンテナの出力をDockerクライアントに送り、ターミナルで内容が表示されます。

ターミナルに表示された内容(上記の結果部分)は5の内容が表示されただけです。それまでに1〜4の作業が実際には行われています。

docker runのコマンド

  1. dockerコマンドを入力して、dockerを使う事をホスト側で宣言します。
  2. サブコマンド使って、dockerで何をするかを指定します。
  3. サブコマンドの後ろにイメージを指定する事でもう少し具体的な事を言っています。ここではhello-worldというイメージを起動しています。

docker run は複数のコマンドの集合体

  • docker pull:イメージを取得する
  • docker create:コンテナを作成する
  • docker start:コンテナを起動する

まとめ

今回はあっさりと終わりましたが、どのプログラムやサーバー構築でもあるhello-worldをやってみました。なんとなく、手順通りに動かせば動かせるではなくて、きちんと意味理解をしたいので、ゆっくり確実に抑えていきたいと思います。次回はコンテナのライフサイクルをdockerで実践したいと思います。

 

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